
お茶の木の種類
中国種(Camellia sinensis var. sinensis)
- 主に中国や日本で栽培。
- 葉が小ぶりで繊細。
- 香り高く、緑茶や烏龍茶、ダージリン(インド)などに多い。
- 耐寒性があり、高地栽培にも適している。
アッサム種(Camellia sinensis var. assamica)
- インド・スリランカ・アフリカで広く栽培。
- 葉が大きく厚い。
- 味わいが濃厚で渋みやコクが強い。
- アッサム紅茶、セイロン紅茶、ケニア紅茶などに多い。
カンボジア種(Camellia sinensis var. cambodiensis)
- 東南アジア原産。
- 葉が大きく、樹高が高い。
- 単独で使われることは少なく、主に交配用に利用。