小林かいちを偲ぶ展
ギャラリィ喫茶『雨模様』にて、大正時代に絵葉書ブームを巻き起こした時代の寵児、
小林かいちの秘蔵コレクションがこの度展示されます。
「京都のアール.デコ」が令和に花開く...
2026年1月17日(土)~25日(日)12:00~18:00
小林かいち
1896年ー1968年
京都友禅図案家で木版絵師、図案家であった小林かいちは近年まで性別・生没年・作品点数・
私生活などが不明な幻のデザイン画家・謎の叙情版画家と称されていました。
1990年以降に開催された展覧会に出展された作品の中に小林かいちの作品も含まれ、そこから脚光を浴び始めました。
2007年10月1日より保科美術館で国内初の小林かいち常設展示室が開始されました。
その2か月後12月10日、小林かいちの遺族が名乗り出て見つかり本名や性別、生没年などは解明されながらも、
正確な作品点数や私生活などの履歴はいまだにわからず、まだまだ謎の多い幻のデザイン画家とされております。。
