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白霧の森

古代が息づく、白霧に守られし神話の森

白霧(はくむ)の森について

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太古より「白い霧」と「神獣」に守られてきたと伝わる『白霧(はくむ)の森』。 季節や天候によって立ちのぼる白霧が森一帯を包みこむ現象は、古の文献では「白霧(しらぎり)」と記され、かつて森は 「白霧(しらぎり)の森」と呼ばれていました。
この森には、ここでしか出会えない固有種が数多く確認されています。 なかでも、長いもので数百年を生きるとされる白い毛並みの古代獣、『白霧(はくむ)個体(通称:ハクム)』は、 大きな体と白く美しい毛並み、複数の尾、そして青い目が特徴で、かつて森を守っていた古代神々の直系と伝えられています。 地域の古文書では「森を守る白影」として語られ、その存在への深い敬意から、森そのものも次第に『白霧(はくむ)の森』と呼ばれるようになりました。
この森には、豊かな自然と、古代の姿を守り続ける生き物たちが静かに息づいています。そして今もなお、白霧の奥深くには、静かな神秘が宿っているのです。

森の保全プロジェクト「森守(しんしゅ)」白霧の森代表

足利 文彦(あしかが ふみひこ)

かつて足利氏は、世界を飛び回る投資家として多忙な日々を送っていました。しかし、帰国のたびに飛行機の窓から眺める日本の「深い森の緑」に心を奪われ、 さらに白霧の森にまつわる伝承の数々に強く惹かれたことで、長年築いたキャリアを離れる決意を固めます。 その後、森の保全プロジェクト[森守(しんしゅ)]に参加。 白霧の森の外縁部の一部を、環境保護と学びの場として慎重に開放し、和 × モダンの自然体験ができる 「白霧(はくむ)の森 巡礼ツアー」 を開業しました。 森の文化・歴史・生態を学びながら進むガイドツアー形式の自然体験施設を通して、日本の深い森が持つ霊性と静寂の価値を、世界へ、そして未来へ伝えようとしています。 足利氏は今日も、白霧の森を「日本を代表する美しい歴史ある森」として守り続けています。

白霧の森 巡礼ツアートロッコ

最新情報

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植物装飾

ツアー&施設紹介

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白霧(はくむ)の森では、学び・体験・癒しを通して、「森の本来の姿」を正しく感じられる多彩なプログラムを提供しています。
外縁部を巡る本格ガイドツアー、家族で楽しめるふれあいエリア、森の知恵を深く学べる生態博物館、そして静寂に浸る和×モダンのラウンジまで。 白霧の森を 「正しく、深く、美しく」体験できる、複合型の自然施設として整備されています。

HAKUMU LOUNGE

生態図鑑

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白霧(はくむ)の森には、ここでしか出会えない固有種が数多く確認されています。 なかでも、白い毛並みの古代獣、『白霧(はくむ)個体(通称:ハクム)』は、 大きな体と白く美しい毛並み、複数の尾、そして青い目が特徴で、かつて森を守っていた古代神々の直系と伝えられています。 霧と共に進化した多様な生物たちが息づき、彼らは単なる動物ではなく、この森そのものを「動かし、守り、語り継ぐ存在」として今も歴史を作り続けています。
森の象徴である『霧山犬(きりやまいぬ)』をはじめ、 月光を溜める白角をもつ『霜香鹿(そうこうじか)』、 地中の気配を読む『霧牙猪(むきばいのしし)』、 星屑のような霧をまとって舞う『霧梟(むそう)』など、 その起源や役割はいまなお謎の多い神秘的な存在となっています。 白霧の森をより深く知りたい方へ、森の生態を知ることは、「世界観への入り口」であり、「探究の始まり」でもあります。

白霧の森の生き物たち

オンラインストア

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白霧(はくむ)の森の空気を、あなたの暮らしへ。
オンラインストアでは、森で育まれたオーガニックフードや、白霧を思わせる香りのお香、森を象徴する動植物のオリジナルグッズなど、 ここでしか手に入らないアイテムを全国へお届けします。 中でも人気なのが、「白霧の森の音」をそのまま時間帯別に録音した音源集『朝霧/昼霧/夜霧』で、 深緑の気配と静寂のリズムを、ご自宅でそっと感じられる特別なシリーズです。 日々の暮らしに、白霧の森の静けさと神秘のひとしずくをお届けします。

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お問い合わせ

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白霧(はくむ)の森に関するご質問やご相談は、 こちらのフォームよりお気軽にご連絡ください。スタッフが順次ご返信いたします。

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