白霧の森のロゴ

霜香鹿のお守りフレーム

decoration

白い杢目のフレームに、白霧の森で撮影した神獣・ハクムたちの写真を収めた特別なアートフレーム。レコードサイズの使いやすい大判で、壁に掛けても、棚に立てかけても美しい「森の守り札」のような存在になります。ハクム種は古来より「災いを祓い、気を整える霊獣」と伝えられ、お気に入りの一体を飾ることで、その家に静かな守護と清らかな気配をもたらすとされています。 白い杢目の額縁はどんなインテリアにもなじみ、光が当たると木の表情が柔らかく浮かび上がり、神獣たちの存在感をより引き立てます。飾るだけで空間が澄むようなインテリアで、白霧の森の世界観を、身近に取り入れてみませんか?

鹿(ソウコウジカ)

  • 美しい毛並みと芸術的な角が特徴
  • 角から微細な霜香(そうこう)を放ち、蝶や小型精霊が群がる姿は「森の篝火」とも呼ばれる
  • 温厚な性格で、森の微細な変化を読む感知能力を持つと言われている
  • 古書には「生と死の境を渡す個体」がいたと記され、森の儀礼と関わった伝承も残る
  • ハクム個体は約2割。白角は月光を溜めると言われ、その光度が年齢を示すとされる
  • 最古の個体は「ラックル」。角の光が夜明けより早く森を照らすといわれる

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