霧梟のお守りフレーム
白い杢目のフレームに、白霧の森で撮影した神獣・ハクムたちの写真を収めた特別なアートフレーム。レコードサイズの使いやすい大判で、壁に掛けても、棚に立てかけても美しい「森の守り札」のような存在になります。ハクム種は古来より「災いを祓い、気を整える霊獣」と伝えられ、お気に入りの一体を飾ることで、その家に静かな守護と清らかな気配をもたらすとされています。 白い杢目の額縁はどんなインテリアにもなじみ、光が当たると木の表情が柔らかく浮かび上がり、神獣たちの存在感をより引き立てます。飾るだけで空間が澄むようなインテリアで、白霧の森の世界観を、身近に取り入れてみませんか?

霧梟(ムソウ):
- 深白霧の上層域にだけ生息する神秘的なフクロウ
- 翼面が霧粒をまといやすく、羽ばたくたびに微光の霧が舞い、星のように輝く
- 鳴き声は通常聞こえない超音域で、仲間同士の位置把握に使われていると考えられている
- 霧が最も濃い日にしか姿を見せないため研究者の間では 「森の天候指標」 となっている
- ハクム個体の最古は「トキ」。淡い金色の瞳“霧見(きりみ)”をもち、霧の流れを読み取ると伝えられる唯一の個体