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白霧
(
はくむ
)
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霧牙猪(ムキバイノシシ)
荒々しいが仲間意識が強く、群れで生活する
背中の剛毛が湿気で白霧状に広がり、捕食者から身を隠す効果を持つ
鼻先の“震感膜(しんかんまく)”で地中や霧中の微弱な振動を読み取る
霧の濃い日は、群れ全体で一糸乱れぬ移動を見せることがある
森の危険を察知し、他種族にも警告音を発するなど「森の警備役」として知られる
ハクム個体は1割程度で、最古の個体は4本牙の「野琴主(のことぬし)」で、その牙は風を裂く音が琴のように響くため、この名がついた