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白霧
(
はくむ
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霧冠鴉(ムイクロウ)
白霧の森で最も高所を巡回する“見張り手”と呼ばれる鳥
全身を覆う白羽は、霧粒を反射して淡く光り、視認性が高い
鋭い青い瞳は霧越しでも遠方を捉え、森の異変をいち早く察知する役割を担っている
ハクムの幼体を上空から守護する姿が古い文献に残されており、古来より「森の冠(かんむり)」として崇められてきた
羽ばたくと微細な霧片が舞い、まるで空気そのものに紋様を描くように飛ぶことから “霧の筆持ち” とも呼ばれる