白霧の森のロゴ

霜香鹿(ソウコウジカ)

decoration

  • 美しい毛並みと芸術的な角が特徴
  • 角から微細な霜香(そうこう)を放ち、蝶や小型精霊が群がる姿は「森の篝火」とも呼ばれる
  • 温厚な性格で、森の微細な変化を読む感知能力を持つと言われている
  • 古書には「生と死の境を渡す個体」がいたと記され、森の儀礼と関わった伝承も残る
  • ハクム個体は約2割。白角は月光を溜めると言われ、その光度が年齢を示すとされる
  • 最古の個体は「ラックル」。角の光が夜明けより早く森を照らすといわれる

back to top button