滝猿のお守りフレーム
白い杢目のフレームに、白霧の森で撮影した神獣・ハクムたちの写真を収めた特別なアートフレーム。レコードサイズの使いやすい大判で、壁に掛けても、棚に立てかけても美しい「森の守り札」のような存在になります。ハクム種は古来より「災いを祓い、気を整える霊獣」と伝えられ、お気に入りの一体を飾ることで、その家に静かな守護と清らかな気配をもたらすとされています。 白い杢目の額縁はどんなインテリアにもなじみ、光が当たると木の表情が柔らかく浮かび上がり、神獣たちの存在感をより引き立てます。飾るだけで空間が澄むようなインテリアで、白霧の森の世界観を、身近に取り入れてみませんか?

滝猿(タキザル):
- 滝壺や渓谷近くに棲む水辺の猿
- 手先が器用で、木や花を植えたり、小枝で簡易の道具を作る姿が度々確認されている
- 水流を読む能力が高く、滝の流れを利用して漁を行う
- 感情表現が豊かで、群れ内で「水声(すいせい)」と呼ばれる独特の鳴き声でコミュニケーションをとる
- 深霧の日は、滝の裏側に集まり“水幕越しの影”だけが観察される
- ハクム最古の個体は「ショウ」。滝の水をまとわせた毛が常に淡く輝き、“流光猿(りゅうこうえん)”の異名をもつ