STUDIO PLUVIA

PRODUCT

Where rain meets flora,
a fragrance is born.

  • Leucocoryne

    霧雨に包まれた、
    幻想的な花畑

    A whisper of rain,
    blooming in mist and light.

    雨に濡れた草原の奥に広がる、
    淡い紫色のルココリーネの花畑。

    みずみずしいマンダリンとペアーがトップで弾け、
    ミドルノートではルココリーネの
    優雅なフローラルが広がります。

    ほんのり甘いバニラと
    サンダルウッドが香りに深みを与え、
    柔らかく包み込むような余韻を残します。

  • Lilac

    雨上がりの小径、
    そっと香る優しさ

    The gentle whisper of lilacs
    after the rain.

    春の雨上がり、まだ少し湿った空気の中に
    ふんわり漂うライラックの香り。

    ホワイトピーチとウォータリーグリーンの
    爽やかなトップノートから、
    ライラックやスズランの優しい甘さが広がり、
    ラストはムスクとシダーウッドで
    穏やかに締めくくられます。

    柔らかく、どこか懐かしい記憶を
    呼び起こすようなフレグランス。

  • Osmanthus

    秋雨に揺れる、
    金木犀の甘美な余韻

    Golden hues of osmanthus,
    lingering in the autumn rain.

    雨に濡れた金木犀の花が、
    ひっそりと甘く香る秋の夕暮れ。

    アプリコットとネロリがやさしく香り立ち、
    ミドルではオスマンサスの華やかで
    フルーティな香りが際立ちます。

    ラストはアンバーとトンカビーンズが加わり、
    どこかノスタルジックで
    落ち着いた雰囲気を演出します。

  • Daphne

    春の雨と沈丁花が出会う、
    花の抱擁

    A floral embrace,
    spring rain meets daphne’s bloom.

    春の訪れを告げる沈丁花(ダフネ)の香りが、
    しっとりと雨に包まれる光景をイメージ。

    シトラスとカルダモンが軽やかなトップノートから、
    ミドルではダフネやチュベローズの
    華やかなフローラルが広がります。

    ラストノートではサンダルウッドと
    パチョリのウッディな余韻が加わり、
    雨の静けさとともに心を落ち着かせるフレグランスです。